【前編】上咽頭炎?Bスポット治療(EAT)35回目までの経過

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上咽頭炎(じょういんとうえん)って聞いた事あるけど、自分は当てはまらないと思っている人。いませんか?

Bスポット治療って聞いた事あるけど、行くまでの事でもないと思って、喉(のど)の痛みを放置していませんか?

そんな人に、Bスポット治療の体験談をお話しします。

喉の腫れが治らなかったら「Bスポット治療」ができる耳鼻科へ行く

喉の腫れが、数ヶ月から半年たっても治らなければ、それは普通ではありません。

一度「Bスポット治療」ができる耳鼻科へ行くのをオススメします。

 

なぜなら、慢性的な「上咽頭炎」になっている可能性があるからです。

「Bスポット治療」は上咽頭炎に有効な治療法ですが、「慢性的な炎症」になっている場合、治すにも時間がかかります。その為、始まるなら早い方がいいです。

 

Bスポット治療は、だいたい10回〜15回ほど通い、徐々に治していきます。

ただし、効果や経過には個人差があり、治療については主治医に相談が必要です。

上咽頭炎とBスポット治療について

上咽頭炎とはどんなものなのか?

また、Bスポット治療について書いていきます。

上咽頭炎とは

鼻の奥の突きあたる場所(喉の一番上)を、「上咽頭」と呼びます。

「上咽頭の粘膜に炎症が起きる病気」を、「上咽頭炎」と言います。

 

AI先生のジェミニに「上咽頭炎ってどんな状態?」って聞いたら、

「免疫システムが暴走して、フリーズしてしまったような状態です」

って返されて「上手い!そう!それそれそれ!そんな感じなんだよ!」

 

ってめっちゃ納得してしまった。

AI先生怖い。笑

上咽頭炎の診断

初診の時、ファイバースコープで上咽頭の状態を見てもらいます。

私はここで、「あ〜、上咽頭炎だね。」と言われました。

私の場合、上咽頭という自覚がありませんでした。

 

なぜなら、「のどの真ん中の、右側あたりが腫れてるな〜」と思っていたからです。

あと、ずーっと後鼻漏(こうびろう)(※鼻水が喉奥へ流れ落ちている感覚)がありました。

先生に「上咽頭炎だと思いませんでした。」と伝えたところ、

 

「喉の上でずーーっと炎症が起きているから、原因は上で起きていて、

そこを治さないと真ん中も治らないよ」と言われました。なるほどです。

Bスポット治療(EAT)とは

1960年代から、日本人の医師によって提唱された治療法です。

Bスポットの「B」は「鼻咽腔(びいんくう)」の頭文字です。

(鼻咽腔は鼻の突き当りの事です。)

綿棒で1%塩化亜鉛をBスポットに塗布する事で、粘膜を引き締めるという治療法です。

(塩化亜鉛でなくても、粘膜の引き締め作用のあるものであれば効果は同じなんだとか)

上咽頭炎に「飲み薬」は効かない

私の場合、最初は風邪をひいた事が原因で、そのまま喉の腫れだけ残った状態でした。

風邪が治った後、色々と耳鼻科に行きましたが、飲み薬が効きませんでした。

 

Bスポット治療に通い出した時、そこの先生が「上咽頭炎になると、飲み薬はもう効かないんだよね」と言っていたので。

上咽頭炎あるあるなのかな。と思いました。

直接、患部にアプローチするしかなかったです。

ファイバースコープが辛い

この治療で辛いのは、鼻から入れるファイバースコープです。

初回は患部を見る為にやります。

 

私が通う所は、2回目以降はやらなかったです。

(どうしても手間になるので、2回目以降はやらない病院が多いのではないかと推測します。)

 

反射で「嘔吐反射」というのがあるのですが、どうしても吐きそうになる。

我慢とかの問題ではなく。絶対にえずく。最後は涙ボロボロ。

 

「ごめんね!もうちょっと!」と言いながら辞めない先生。笑

治療自体は多少痛くても耐えられるんです。この反射が一番辛い。

 

Bスポット治療の後はネブライザーをして終了です。

「1〜10回目:治療開始と手応え」

◆1回目の治療後◆ 9/2

塩化亜鉛を塗った後、ちょっと患部がしみます。

あと血の滲んだ痰とか出てきます。

あ〜、血が出てるんだな〜。と思います。

 

それに乾燥しやすくなるので、すぐに水を飲みたくなります。

(ご飯は普通に食べれます。)

 

私が行った病院は、「1週間か、2週間に一度の頻度で通ってください」との事でした。

そして10回〜15回は通わないといけません。

急性の場合と違い、慢性的になっている炎症は、治癒にも時間がかかるとの事です。

 

次の日の朝はどんな感じかというと、特に症状の改善はなかったかな?

しいて言うなら、声帯にかかる後鼻漏がましになった。ような??

 

一回で劇的に変わる、、という事はないようです。

初診の領収額は2,820円でした。

 

◆2回目◆ 9/12

再診療なので、診察券だけ出すと、担当医師の希望を聞かれました。

誰でも大丈夫な事と、今回もBスポット治療で良いかの確認があり、あとは待合室で待機。

 

今回はファイバースコープは使わず、治療(綿棒ぐりぐり)→ネブライザーで即終了!でした。

治療時間は短いので、これなら通える。。

 

1回目に比べて痛みは少なかったです。というか染みない。。

という事は、患部の炎症が治っているという事?

ただ、時間差でやってくるので、日中になんか痛いかも。となります。

 

2回目以降の領収額は「440円」。安っ。

違和感を感じる部分が徐々に上に上がってきた。早く治らないかな〜。

 

◆3回目◆ 9/23の再診。

寝坊したのでオープン同時に入れず、待ち時間が20分くらいかかってしまった。

3回目となると受付でも何も聞かれず、診察券だけ出して呼ばれるのを待つだけ。

 

呼ばれて席に座ったら即治療。慣れてきた。笑

鼻をグリグリ、喉をグリッと消毒され、「あ〜、今日は結構グリグリされたな〜(効きそう)」なんて思う。

治療後は必ずネブライザー。これは毎回やるので、自分で取りに行くスタイルです。

今回も領収額は440円。

この日は副反応(?)で鼻水が増えた。

 

◆4回目◆ 9/29(月)

寝坊したので10:40くらいに着いた。

混んでるかな〜と思って、待機人数をネットで見たら3人。

 

あれ?月曜日って空いてるの?

診察券出してすぐ呼ばれた。ラッキー。

 

今回は女医さんでした。

「どうですか〜?」と聞かれて、「まだ後鼻漏感じます」と答えて治療。

ネブライザーして、お会計して終わり。

受付から支払いまで、10分くらいで終わった。笑

領収額440円。

 

私の場合は右側が特に炎症が起きているので、今回は右の鼻の方が染みるな〜と感じました。

あと、治療後は喉がかわきやすいので、ガブガブ水を飲んでいます。

この治療後から、右の鼻腔が腫れてる感覚が強く感じられるようになりました。

 

◆5回目◆ 10/6(月)

この日も11時前に到着。月曜日空いてる。w

月初なので、診察券と一緒に保険証も出します。

 

すぐに呼ばれて、また女医さんだった。

「悪化してないですか」と少し聞かれて、擦過して、ネブライザーして終了。

5回目あたりから、炎症がちょっと落ち着いてきた感じがします。

私の場合は、右側の炎症が強くまだ残っていますが。

ただ、改善してきたので、気持ち的にちょっと楽になってきました。

 

◆6回目◆ 10/20(月)15:00〜

この日は、午後の受診開始時刻、ぴったりに行きました。

前回から2週間あいてしまった。。

 

夕方なので、ちょっと待ち時間が発生しました。

今回は初めましての女医さん。

「Bスポット治療ですね!」と言われて即擦過。

ネブライザーして終了。

 

ちょっと間隔があいてしまったので、どうなんだろう。

1週間に1回でも、通うのはちょっと、予定が入ってると難しいですね。

もう自分でできればセルフ擦過とか、やった方がいいのかなとか思うけど。。

夜になると凄く喉が渇いて、水をたくさん飲みました。

 

◆7回目◆ 10/24(金)10:00〜

ほぼ待ち時間なしで治療。

また違う先生で、男性だった。

経過とか、左右どっちに炎症を感じるかとか、ちょっと質問された。

 

今回で7回目だったので、「ちょうど折り返し地点だね」と言われました。

ネブライザーして、即お会計して終了。

受付→治療→会計まで、10分あれば終わります。

 

ただ、病院が土日やってないので、平日で時間を作って行かないとね。

この治療の翌日は、いつもより後鼻漏が軽くなった気がしました。

 

◆8回目◆ 10/31(金)10:10〜

前回の擦過で少し良くなっていたものの、部屋の乾燥で、またぶり返してしまった。。

治療はいつものようにチャッチャと終了。

ここからどれだけ持ち直すかな。

あと部屋の乾燥は絶対ダメですね。。対策しなくては。。

 

◆9回目◆ 11/3(月)16:30〜

2日しか経ってないけど、行ってきました!

前回の治療後があまり、良くならなくて。。今回は女医さん。

やはり右側が染みる。。もうネブライザーも慣れたものです。

次の日が少し、後鼻漏が控えめになったかも。

 

◆10回目◆ 11/10(月)18:20〜

「鼻の奥が痛い!」って思ったので、珍しく夜に行く。

この日は仕事帰りでしたが、ちょっと右側の鼻奥とか、喉が痛かったので。

明日から旅行だったので、どーしても行っておきたくて。

受付が18:30までなので、定時ダッシュで向かいました。

 

すぐ呼ばれて、初めましての男性の先生だった。

経過を聞かれて、「後鼻漏がまだあります」と、もはや形式的回答。( ̄∀ ̄)

 

鼻からやった後に、「喉(口から入れるやつ)もいつもやってますか?」と聞かれたので、

「やってます」って言ってやってもらいました。

 

グリグリしてもらって、

「特に血とか、痰は綿棒につかないので、綺麗ですね〜」との事でした。

 

で、今回の擦過はなんか、、一番染みる。。

なんか1回目の治療の時より、ずっと染みた。(ToT)

めっちゃ右側染みる。笑

 

帰り道「痛えぇ、、」と、独り言を言いながら歩く変な人。

あ!夜はちょっと料金が上がりまして、590円でした。(夜間の加算)

次の日から2泊3日で旅行だったのですが、旅行後からいつもより喉の腫れが落ち着いていました。

しかし、乾燥した日にはぶり返してくる気がします。

「11〜20回目:停滞期と冬の乾燥」

◆11回目◆ 11/19(水)18:20〜

この日も仕事帰り。行きたくなぁぁい。(めんどくさぁぁい。)ってなりながら行く。

今回は混んでたので、10分くらい待合室で待つ。

 

いつものように経過を聞かれて、まだ右奥が腫れてます。みたいな定型文。( ̄∀ ̄)

擦過はちょっと左側がしみたかな。何も言われずともネブライザー。( ̄∀ ̄)

お値段は夜間の加算ありなので590円。コメダに寄ってから帰る。

 

◆12回目◆ 12/15(月)18:20〜

引っ越しで忙しかったので、気付けば1ヶ月近く行ってませんでした。

乾燥の季節なので、喉の調子も、ぶり返してきている感じ。

めんどくさいけど、行かないと治らないし。今回は女医さんでした。

 

久しぶりにBスポット治療をしたら、結構染みました。左右ともに。

冬は何よりも、加湿に気をつけないといけないですね。

今回も夜間料金で590円。すぐに呼ばれるので、今後は月曜の夜に通おうかな。

 

◆13回目◆ 1/13(火)10:35〜

待ち時間は5分くらい待ったかな。1ヶ月ぶりの耳鼻科。

「右の鼻の奥だけ腫れるし、右だけ喉渇くし、なんか不快!」と感じる今日この頃。

 

男性医師さんに調子を聞かれたので、いつも右奥に違和感がある事を伝えたら、「右側強めにやりますねー」とやってもらいました。

で、やってもらったら、痛  す  ぎ る。

 

涙ぼろぼろ。先生に「大丈夫??」と言われちゃうくらい。

あれ?こんなに痛かったっけ?

久しぶりだから?なぜ!? ドライアイ??

 

その後は瀕死でネブライザー。

粘膜がヒリヒリする。傷跡にレモン汁をかけるような、そんな痛さ。

なんかやっぱり、乾燥がダメな気がする。

 

この日は痛かったので、ガトーショコラケーキを買って帰りました。

翌朝はいつもより、喉の渇き(右側の)がマシになった気がします。

定期的に行かないと治らない事を実感したので、次からは、まめに通います。

 

この治療から1週間くらい経ってから、症状が今までより軽くなった実感がありました。

自分でも鼻うがい(ハナノア)を気持ち程度にやっていたのですが、それも意味はあるのかな??

 

◆14回目◆ 1/26(月)11:30〜

月曜の正午くらいに行ったら空いてました。

月曜だし、オフィスの人も昼休憩前だから、まだ来ないよね〜?

 

今回は女医さんでした。通院履歴を見て「まだ右側があれですかね?」と言われたので、

「まだ右側気になります」と言ってやってもらいました、前回ほどは染みなかったです。

結構良くなってきたんだけどな〜。声帯にかかる後鼻漏が前側だけになってきたし。もうちょっとな気がするな〜。

あと半年くらいかな。

 

この日はそのまま、忍たまショップを見に行きました。

高学年がかわいい。(6年生好き。仙蔵か、伊作が好き)

 

◆15回目◆ 2/6(金)15:00〜

午後の診察に行きました。

経過について聞かれたので、良くなってきていると伝えました。

「具体的にどんな感じ?」と聞かれたので、鼻の奥の腫れが軽減されてる事を伝えました。

 

いつもは擦過は1回ですが、この日は2回ずつやってくれました。(左右両方とも)

まぁ、ウルトラ痛かったんですが。。涙止まらんですわ。

 

血は出ないんだけど、なんでこんなに痛い(染みる)んだ。

毎回、気合を入れて行かねばなりません。。

 

「2〜3日で効果が出てくるから、継続的に来てね」との事でした。

この日も早く終わって、受付から会計まで15分でした。

(「ここの病院、先生が多いなぁ〜」と思ってましたが、非常勤の方達でした。)

 

◆16回目◆ 2/10(火)12:30〜

なるべく小まめに通う事にしたので、平日は行くようにしています。

今回は擦過後、後からじわじわ来る痛み。涙が出るぅ。

 

◆17回目◆ 2/24(火)15:00〜

気付いたら前回から2週間たってるんだが、、。

せめて週一で行きたい。。

擦過するのは前回ほど痛くなかったけど、、痛いは痛い。

 

おえーっ。となるのも毎回の事なので気にしなくなってきたけど、

先生に「大丈夫ですか?!テッシュ使います??」と言われて、

「あ。あっちの(ネブライザーする所に置いてあるティッシュ)使うので大丈夫です」って言って、ネブライザーやって終了。

 

「あんまり前回から良くならないなぁ」と思うけど、翌日には少し腫れが改善した気がします。

痛む部位に変化が出てきたと言うか。移動しているというか。。もう少しまめに通いたい所です。

 

◆18回目◆ 3/3(火)11:45〜

今日はとても行きたくなかった。。寒い。雨。さっきご飯食べたばかり。(桜が綺麗だった。)

正午前なので、受付は空いてました。

今回は院長先生かな?

(擦過が控え目なのでオエってならずに済む。笑)

 

ネブライザーしながらふと壁を見たら、「ネブライザー後は15分は鼻をかまないように」って書いてありました。(それは、、無理だ。そんな、、今更。。)

 

病院終わった後の開放感よ!ルミネで買い物して帰りました。

前に見た動画で、動物病院で猫(21歳)がネブライザーしてたんですが、猫も同じことするんだなぁと思いました。

 

◆19回目◆ 3/11(水)11:00〜

この日の午前中は、院長先生ワンオペ状態で、超混んでた。忙しそうだった。

受付から支払いまでで45分はかかった。

まだ右側に違和感があるので、またすぐ行こうと思います。

 

◆20回目◆ 3/18(水)11:50〜

乾燥であまり調子が良くないこの頃。この日は女医さんでした。

「調子はどうですか?」と聞かれたので、「ぼちぼち、平行線です」と苦笑い。

 

なんか最近、擦過しても染みない。痛いの嫌だからいいんだけど、、

でも、「ちゃんと効いてるのか?」と思ったり。

いや、「これは治ってきてるのかな?」とも思うし。

 

右の喉の違和感はまだありますが。治ってきてたらいいな〜。

他の治療法(お灸とか)も試した方がいいのかと考えつつ、Bスポットでどこまで治るかも気になるので保留中です。

「21〜35回目:ペース配分と改善の実感」

◆21回目◆ 3/25(水)12:00〜

前日から、鼻の奥がいつもより腫れていました。左も右も。

なんでだろう。乾燥か、花粉か、何かのアレルギーか。。

この日も前回と同じ女医さんだった。

 

そして、、この記録をつける事に、、飽きてきた。笑笑

書くほうも読むほうも、飽きるよねぇぇぇぇ。。

もう20回超えてるんですけどぉ〜〜、、飽きたぁぁぁぁ。

 

◆22回目◆ 4/2(木)11:00〜

この日は院長先生だった。

新しく入った先生が、後ろで治療を見てた。笑

まだまだ右側の違和感があるなぁ〜。あ、治療代が10円上がってた。

 

◆23回目◆ 4/7(火)16:30〜

この日はいつもと違う先生で、鼻の奥も喉も、めっちゃ擦過されたww

そして痛かったww

でも痛い方が効く気がして、嬉しいwww

 

涙ボロボロなので、最後に先生に「申し訳ない。(*´-`)」と言われて、申し訳なくなったw

やっぱりこの治療は慣れないなぁぁ(T . T)

 

でもネットに「痛いって事は、炎症部分に薬が効いてる証拠」って書いてあったので、

「効いてるって事か」って思いつつ、「まだ炎症部分あるのォっ!?」ってなる微妙な気分。( ・∇・)

 

◆24回目◆ 4/13(月)11:30〜

すぐ呼ばれてすぐ終わった。(女医さん。)

擦過が軽かったので、ちょっと物足りなさもある。( ・∇・)

 

◆25回目◆ 4/24(金)11:20〜

今回は若い女医さんだった。

治療の綿棒が当たる時に、やっぱり右側が痛いなと思いました。

 

◆26回目◆ 4/27(月)11:00〜

ゴールデンウィーク前だっ!耳鼻科が休みに入ってしまうっ!

という事で、慌てて行きました。まだ右側が痛い。

次はゴールデンウィーク後に行く事になります。

 

最近、鼻うがいのコツを掴んだかも。(オエッてならないコツ)

鼻と喉の突き当たりに流れる前に、口から吐き出すとオエッてならない。

(けどこれは、意味あるのかな。笑)

 

◆27回目◆ 5/13(水)13:00〜

午前の部が終わる前に行ってきました。(女医さん)

2週間行けなかったけど、悪化はしていませんでした。

 

ちなみに、「体のこり」も咽頭炎には悪いので、運動もしていこうと思います。

私の場合、頭の側頭部や後頭部の筋肉もめちゃ固くて、美容師さんにびっくりされるくらいです。

 

最近、少し歩くようになってから、偏頭痛が治ってきました。

(歩き始めは頭が痛くて、「今日は諦めて帰ろうかな」と考えながら歩いてたら、体が温まってきた頃に頭痛が消えました。)

 

マッサージも良いですが、「歩く」という行為は、全身の筋肉を使うので改善しやすいのかなと思います。

注意点として、重い荷物や鞄は持たない事です。

また、重心が偏りながら歩くと、体の変な所が緊張してこります。

 

◆28回目◆ 5/19(火)13:00〜

先生の勤務表(担当医表/診療スケジュール)がHPで確認できるので、最近はそれを見てから行くようにしています。

先生が何人いるかで、待ち時間が変わるからです!笑(私のモチベも含む)

「今日は先生が1人、、ふむ、、ワンオペか。。」とコナンばりに推理したら、その後に予定を入れないようにします。

 

あと、擦過で涙が出る問題についてですが、なるべく目を閉じている事にしました!

目が空気に触れていない方が、涙が出にくいです。笑

 

相変わらず、右側だけ染みる。

あと、鼻うがい(ハナノア)をしていて気付いた事があって、右側だけ通り道が狭い。

これが元々なのか、上咽頭炎のせいなのか。ちょっとよく分かりません。

 

◆29回目◆ 5/26(火)15:00〜

最近は鼻の右奥が腫れていて、気になっていました。

擦過後、右だけ鼻詰まりが酷くなりました。どうやら、擦過の副反応のようです。

鼻をかんだり、安静にして対処するしかありません。

 

症状が微妙に変わってきているので、治療の頻度を落とした方がいいのか、よく分からないです。

ただ右側だけやたら反応するので、粘膜が正常な所は、そもそも反応してないのかなと思います。

 

◆30回目◆ 6/4(木)18:15〜

しばらく実家に帰るので、今のうちに行っておこうと、仕事帰りに行ってきました。

あぁ、痛いの嫌だな〜。逃げだしたいな〜。

と、待合室でもんもんと考えながら、呼ばれるのを待つ。

(さっさと終わるんですけどね。。痛い日は痛いのです。)

 

てゆうか、治療費の値上がりに笑ってしまった。

鼻の右側だけ通り道が狭い問題ですが、どうも治療後の副反応で腫れてるのかな?

腫れが引いてくると良くなるような??

 

なので、治療は少しペースを落とし、2週間に1回にしてみようかなと。

(短いスパンで行く方が良い人もいるので、自分で判断します。)

 

◆31回目◆ 6/18(木)13:00〜

副反応(?)の腫れが落ち着いてきているので、だいぶ過ごしやすいです。

通院のペースも落とす事にしたので、それも楽です。

 

が、今日擦過してもらったら、痛  い  や  ん  け。。

初めて診てもらう先生に、丁寧に擦過してもらったんですが、なかなか痛かった。

右側はそうだけど、左もちょっと腫れ気味でした。

 

次はいつ行こうかな。自分が思うよりも腫れが残っているし、ただ、改善してきているのも分かる。

ちなみに、鼻うがい(ハナノア)はサボり気味です。

 

◆32回目◆ 6/24(水)12:00〜

治療のペースを落とすはずが、結局1週間以内に行っちゃった。。

前みたいに腫れてなかったので、「短いスパンで早く治ってくれるならそれでいいか」と思い、行ってきました。

 

◆33回目◆ 7/2(木)13:00〜

この日は先生が、声をかけながらやってくれる方でした。

「右やります。左やります。」と声かけをしてくれて、

 

その時に「麻酔いれます」って言ってたの聞いて「これ麻酔やったんんん⁉︎」って思いました。

擦過の前に、綿棒で何か塗布されるのですが、「治療前の消毒かな?」程度にしか思ってなかったです。

 

後からネットで調べたら、治療の順序がだいたい決まっていて、

①あらかじめ鼻腔に局所麻酔剤と粘膜収縮剤のスプレー

②続いて1%塩化亜鉛の塗布

③最後に鼻からネブライザーを施行

と書いてあって、まんまこれですわー。と、なるほどです。

診療明細に書いてある成分も見てみたんですが、何が何だかなのでもういいや。笑

 

◆34回目◆ 7/17(金)11:00〜

何やかんやで2週間ぶりでした。

最近は乾燥や、人混みで疲れた時に腫れがぶり返したりするものの、一晩寝たら良くなったりしていました。

記録をつけ忘れるくらい、あまり気にならなくなっていると感じます。

 

ひよこタイピングがちょっと早くなって、ふふってなった今日このごろ。

ちなみに、レベルはE++(少々ゆっくり)🤣まだ亀ですわ😆🐢🐢🐢🐢🐢💨

 

◆35回目◆ 7/28(火)16:30〜

男性の先生でした。しっかり擦過していただいたので 痛 い で ぇ す。

このところあまり変化は見られず。

ただ、疲れていると咽頭痛を感じやすいので、疲れのパラメータだと思っています。

(ハナノアは最近やってない。)

Bスポット治療を受けて感じた事・注意

この治療でのケアや、注意点です。

・治療後は喉が渇く

・肩こりと血流の関係

・たんぱく質を取ろう

・並行して「運動」も取り入れる

以下、その内容です。

治療後は喉が渇く

炎症部分を擦過するので、凄〜〜く喉が乾きます。

こまめに飲めるよう、水をしっかり準備しておきましょう。

就寝時も乾燥に注意しましょう。

肩こりと血流の関係

上咽頭炎は肩こりをしている人は治りが遅いと聞きました。

 

炎症部分というのは「熱」を持っています。

肩こりが慢性的な人は、そもそも血流が悪いです。

すると、「熱」を持っている炎症部分を「散らす」という事ができないという話でした。

肩がバキバキという人はそれを解消する事も大切です。

たんぱく質を取ろう

「たんぱく質」は、体の修復に必要な栄養素です。

しかし、意識しないと取りづらい栄養素です。

気がつくと炭水化物ばかり食べていた。なんて事があります。

意識して「たんぱく質」を取りましょう。

並行して「運動」も取り入れる

私は歩いています。

ただし、夏場は外を歩くのはきつい。。

コロナ後遺症に多い

耳鼻科の先生に聞いた事ですが、もしかしたら風邪じゃなかったんじゃないか、と言われました。

「普通の風邪ではね、こんな後遺症(上咽頭炎)になる事はないんだよ」と言っていました。

風邪だと思っていたものが、実はコロナだった可能性があるかも知れません。

「炎症の度合い」は個人差が大きい

上咽頭炎はその炎症の強さ、場所、かなり個人差が大きいです。

私の場合は重症ではないものの、後鼻漏がありました。

あと、右側の喉だけ、腫れを感じていました。

このように、左右のどちらかに炎症がかたよるパターンも多いです。

治療に行くようになったのは、2年半ほど放置していても治らなかったからで、重い腰をあげた感じです。

治療後の副反応

Bスポット治療は上咽頭を殺菌する効果がありますが、擦過による刺激で、一時的に炎症が酷くなったりします。

治療を体験した方のブログや、動画を拝見しても、共通する話です。

腫れてる所をわざと擦る(こする)ので、当たり前っちゃ当たり前ですが。

後鼻漏が強くなったり、喉が乾いたりします。

コツ

複数の先生がいる耳鼻科だったので、擦過の癖は人それぞれです。

もし先生が1人だと擦過の力加減に波がないのがメリットですが、相性が合わない場合は、非常勤医師の方がいる曜日に行ってもいいですね。

担当医表があれば活用して、平日の空いた時間を狙って行きましょう。

あと「涙が出る時は目を閉じている方がマシ」です。

余談

ふとSNSを見ていたら、「嘔吐反射恐怖症」(おうとはんしゃきょうふしょう)というものがあるようです。

私は普通ですが。(普通に嫌です。笑)

今から将来、「胃カメラとか絶対やりたくないなぁ。。」と思っています。

耳鼻科だけでも地味にダメージくるのに。笑

鼻の奥は免疫の最前線

鼻の奥の突き当たりの場所では、私たちが息をするたび、繊毛(イソギンチャクのフサフサみたいなやつ)がフィルターとして働き続けています。

24時間休みなく。です。

だからこそ、「慢性炎症を起こすと厄介」です。

 

まだ通院は続けるので、後編を書いたらリンクで貼ります!

では、皆様もお大事に!

 

※これは個人の体験談であり、効果や経過には個人差があります。治療については主治医にご相談ください。